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MY WAY BLOG

企業・個人の成長促進のプロ集団「MY WAY」

『洗脳マネジメントからの卒業』言葉の裏のストレス蓄積に気付けない上司は上司失格です!

ワークライフバランスに関して

あなただけのステージをつくる、プロ集団「MYWAY」

代表・講師の溝口 陽介です。

MYWAY | 夢や目標へコミットメント、あなただけのステージをつくるプロ集団

 

先日講師仲間で意見をした際に、

「ポジティブシンキング」に関する議論になりました。

皆さんはポジティブシンキングについてどう思われますか?

「ちょっと待って!それネガティブだからやめようよ」

「もっとポジティブにとらえないとダメだよ!」

そんな光景、良く目にしませんか?

結論から言いますと、ポジティブシンキングの強要は罪です。

ポジティブがいい

そう思われている方は恐らく自己啓発の本を読んだ事のある方です。

本を読んだというバックボーンが既にあります。

なので、本を仮に読んだ事のない人に勧めても、

「えっ?何それ?目の前のこの体験を辛いと思ってはいけないの?」

と感じるだけです。

 

確かにポジティブに考える事で、精神的に苦しい出来事も、

「これは試練だ」と思って乗り越えて前に進める事もあります。

ただしそれは、

本当にそう思えた時だけです。

そう思えていないのに苦しい事を楽しい事に変換する事は

正しい心の反応に対する嘘です。

世の中にはロジックやノウハウ、最新の気付きがたくさんありますが、

経験値論が強いのもまた正です。

経験値上でいきますと、ポジティブシンキングが極端に強い方は、

やや打たれ弱く、相手の意見や目の前の事から目を背けたいので、

考える事を放棄してしまっています。

これはいい事なんだ、考えちゃだめなんだ、と。。

残念ながらそのような方が大切な重要な役職を任される事は

人手不足の組織以外にはありません。

事実認識ができないからです。

ポジティブシンキングをする必要はありません。

 

ポジティブな行動をして下さい。

・状況は苦しいと思っているけど、相手には怒ったり当たらない

※嫌な事をしない

・投げ出してしまいたいけど、どこが悪かったのか聞いてみよう!

・もう一度やるべき事を整理してみよう

この間、心は苦しいままでいいのです(仕方ないです)。

飛躍の為の助走期間はどうしても必要です。

行動をしている内にハッと驚く協力や、実体験に根付いた気付き、

スッと解決策が浮かんできて苦しい心は少しづつ晴れていきます。

これを無理に晴れているように思わせてしまうと、

問題の根本解決に行き着きません。

 

皆さん、大丈夫?と聞くとおよそ「大丈夫です」と言いますが、

自分の限界点は自分ではなかなか気付けません。。

中には疲れたと言う事がネガティブワードなので言いたくないという人も。。

ほとんどの作業はパソコンの前にいるだけなので、動いてない分、

疲れた~とは思い辛いですが、ある兆候があれば疲労のサインです。

席を立ったり、ストレッチをするなどリラックスするようにしてみて下さい。

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それは↓↓↓

飽きてきたと思った時

これが疲労のサインです!

「先輩、ちょっとこの作業飽きてきました~」

「ダメだなぁ、もっと頑張れよ!気合だ!」

実際は休んだ方がもっと気合は入ります(笑)

現代マネジメントに「心と体のケア力」は必須です!!

 

無理をさせない部下育成&営業方法レクチャー、

自発方営業組織はビジョナリー営業「営業4.0」

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